歯科医院の
定期清掃・床清掃
ユニットまわりの床、技工スペースの粉じん、待合室の黒ずみまで。歯科医院ならではの床の汚れ方に合わせて、休診日・診療後に洗浄とワックスを行います。
歯科医院の清掃で大切なこと。
歯科医院の床は、診療ユニットのまわりに汚れが集中しやすいのが特徴です。チェアの足元やスタッフの動線には、うがい水のはね、印象材や石膏の粉、消毒用の薬剤などが少しずつ落ち、日常の拭き掃除では取りきれない黒ずみやくすみとして残っていきます。
また、待合室や受付まわりは来院者の出入りが多く、小さなお子さま向けのキッズスペースを設けている医院では、床に座ったり手をついたりすることも想定しなければなりません。留福美装では、診療室と待合室で汚れ方の違いを確認したうえで、洗浄の方法と頻度をご提案します。
歯科医院の清掃で配慮していること。
ユニットまわりの床
診療ユニットや配管は動かさず、可動できる範囲と手作業で仕上げる範囲を事前に決めて作業します。
薬剤・石膏による床のシミ
消毒薬や石膏による変色は、床材を傷めない方法で洗浄します。床材そのものの変色は落ちない場合があることも事前にお伝えします。
キッズスペース・待合室
洗剤分が残らないよう、すすぎと拭き上げを丁寧に行います。
休診日・診療後の作業
翌日の診療に影響しないよう、ワックスの乾燥時間まで含めて日程を組みます。
清掃の頻度の目安。
歯科医院の床洗浄・ワックスは、診療室と待合室の汚れ具合にもよりますが、2〜3か月に1回程度を一つの目安としてご提案しています。まずは現在の床の状態を確認し、初回に剥離洗浄が必要かどうか、その後どの頻度で定期清掃を行うと状態を保ちやすいかをご提案します。
頻度の考え方はクリニックの床清掃はどのくらいの頻度が必要?、費用については料金ページもあわせてご覧ください。
関連する施工事例。
歯科医院の清掃 対応エリア。
埼玉県(川口・蕨・戸田・浦和・大宮・越谷・草加など)と東京都(足立区・北区・板橋区・豊島区・新宿区・渋谷区など)の歯科医院に伺います。地域ごとの建物の傾向や作業の段取りは、各エリアのページをご覧ください。
歯科医院の清掃 よくあるご質問。
診療ユニットの下や周りの床も清掃できますか? +
ユニット本体や配管は動かさず、作業できる範囲を事前に確認したうえで清掃します。ポリッシャーが入らない狭い部分は手作業で洗浄します。
床に付いた薬剤のシミや変色は落ちますか? +
表面に付着した汚れであれば洗浄で改善できる場合があります。ただし、薬剤によって床材そのものが変色している場合は落としきれないことがあるため、現地で状態を確認してからご説明します。
土曜日も診療しているのですが、作業はいつになりますか? +
日曜・祝日などの休診日、または診療終了後の夜間に作業を行います。ワックスの乾燥時間も含めて、翌日の診療に影響しない日程をご提案します。
