皮膚科の
定期清掃・床清掃
軟膏や薬剤による床のべたつき、処置室や機器のある施術室、混み合う待合室。皮膚科クリニックの床の汚れ方に合わせて洗浄とワックスを行います。
皮膚科の清掃で大切なこと。
皮膚科クリニックでは、処置で使う軟膏・クリーム・消毒薬などが床に落ちやすく、拭き取ったあとも油分が残ってべたつきや黒ずみの原因になることがあります。油分を含んだ汚れは通常のモップ拭きでは広がってしまうことも多く、洗浄で一度しっかり落とすことが大切です。
保険診療と自費診療を行う医院では、処置室とレーザーなどの機器を置いた施術室が分かれていることも多く、部屋ごとに求められる仕上がりや作業時の注意点が異なります。留福美装では部屋ごとに作業方法を確認し、機器まわりは動かさずに清掃します。
皮膚科の清掃で配慮していること。
軟膏・薬剤の油分汚れ
油分を含んだ汚れに合わせた洗浄で、床のべたつきや黒ずみを落とします。
施術機器のある部屋
レーザーなどの機器は動かさず、機器まわりを養生してから作業します。
混み合う待合室
来院者の多い待合室は、動線に沿った汚れを重点的に洗浄します。
診療後・休診日の作業
診療に影響しない時間帯に作業を行います。
清掃の頻度の目安。
処置室など油分汚れが出やすい部屋は汚れが進みやすいため、待合室と処置室で頻度を分ける定期清掃もご提案できます。まずは現在の床の状態を見て、初回に剥離洗浄が必要かどうかを判断します。
頻度の考え方はクリニックの床清掃はどのくらいの頻度が必要?、費用については料金ページもあわせてご覧ください。
皮膚科の清掃 対応エリア。
埼玉県(川口・蕨・戸田・浦和・大宮・越谷・草加など)と東京都(足立区・北区・板橋区・豊島区・新宿区・渋谷区など)の皮膚科に伺います。地域ごとの建物の傾向や作業の段取りは、各エリアのページをご覧ください。
皮膚科の清掃 よくあるご質問。
軟膏などで床がべたつくのですが、改善できますか? +
油分を含んだ汚れは、洗浄で落とせる場合が多い汚れです。ワックス層の内側まで汚れが入り込んでいる場合は、剥離洗浄をご提案することがあります。
レーザー機器がある部屋も清掃できますか? +
機器は動かさずに、周辺の床を清掃します。作業範囲と養生の方法は、事前に院長様・スタッフの方と確認します。
自費診療のスペースは内装に合わせた仕上がりにしたいのですが。 +
床材の種類を確認したうえで、艶の出し方やワックスの有無を含めてご提案します。カーペットの場合はカーペット洗浄で対応します。
