整形外科の
定期清掃・床清掃
床面積の広いリハビリ室、車椅子や歩行器が行き交う廊下、高齢の患者さんが多い待合室。整形外科では「きれい」と同じくらい「歩きやすさ」を大切に仕上げます。
整形外科の清掃で大切なこと。
整形外科クリニックは、リハビリ室を備えていることが多く、ほかの診療科に比べて床面積が広くなる傾向があります。リハビリ機器やマット、平行棒などが並ぶ部屋では、機器の足元や動かせない設備のまわりに汚れが残りやすく、限られた時間で効率よく作業する計画が必要です。
また、杖・車椅子・歩行器を使う患者さんが多く、車輪の跡による黒ずみや、床の滑りやすさが気になりやすいのも整形外科の特徴です。ワックスは塗り方や乾燥の仕方によって歩きやすさが変わるため、仕上がりを確認しながら作業し、乾燥するまで立ち入りを控えていただく段取りもあわせてご案内します。
整形外科の清掃で配慮していること。
広いリハビリ室
面積が広い場合は、エリアを分けて作業日を設定し、診療への影響を抑えます。
滑りにくさへの配慮
乾燥後の歩きやすさを確認しながらワックスを塗布します。
車輪跡の黒ずみ
車椅子・歩行器の通り道にできる黒ずみを重点的に洗浄します。
動かせない機器まわり
リハビリ機器などは動かさず、周辺を手作業で仕上げます。
清掃の頻度の目安。
整形外科は床面積が広いため、毎回すべての部屋を同じ頻度で行うよりも、待合室・廊下は頻度を高く、リハビリ室は状態を見ながら、といったように場所ごとに頻度を分けると、費用を抑えながら状態を保ちやすくなります。
頻度の考え方はクリニックの床清掃はどのくらいの頻度が必要?、費用については料金ページもあわせてご覧ください。
整形外科の清掃 対応エリア。
埼玉県(川口・蕨・戸田・浦和・大宮・越谷・草加など)と東京都(足立区・北区・板橋区・豊島区・新宿区・渋谷区など)の整形外科に伺います。地域ごとの建物の傾向や作業の段取りは、各エリアのページをご覧ください。
整形外科の清掃 よくあるご質問。
ワックスを塗ると床が滑りやすくなりませんか? +
ワックスは塗り方や乾燥の状態によって歩きやすさが変わります。乾燥後の状態を確認しながら仕上げ、乾燥するまでは立ち入りを控えていただくようご案内します。
リハビリ室が広く、1日で終わるか心配です。 +
床面積と作業内容をうかがったうえで、必要に応じてエリアごとに作業日を分ける計画をご提案します。
リハビリ機器を動かす必要はありますか? +
動かせない機器はそのままで、周辺を手作業で仕上げます。動かしてよい備品があれば事前にお知らせください。
