眼科の
定期清掃・床清掃
検査機器が並ぶ検査室、照明を落とした暗室、高齢の患者さんが多い待合室。眼科ならではの院内環境に配慮して、床の洗浄とワックスを行います。
眼科の清掃で大切なこと。
眼科クリニックでは、視力検査・眼圧検査・眼底検査など多くの検査機器が検査室に並び、検査のたびに患者さんとスタッフが機器の間を行き来します。機器の足元や配線のまわりはほこりがたまりやすい一方、機器を動かしての清掃は難しく、日常清掃では手が届きにくい場所です。
また、白内障の検査・手術前後の患者さんなど、高齢の方や見えにくさを抱えた方が多く来院されるのも眼科の特徴です。床の段差や滑りやすさに気を配るとともに、ワックスの艶の出し方についても、照明の映り込みが気になる場合はご相談いただけます。
眼科の清掃で配慮していること。
検査機器のまわり
機器は動かさず、配線や機器の脚まわりを養生してから洗浄します。洗浄水が機器にかからないよう注意して作業します。
暗室・検査室の作業
照明を落とした暗室も、作業時には照明を確保していただいたうえで清掃します。作業後の原状(配置)を確認してお引き渡しします。
高齢の患者さんへの配慮
ワックスは仕上がりの艶だけでなく、乾燥後の歩きやすさも確認します。
艶の度合いのご相談
床の光沢による照明の映り込みが気になる場合は、仕上がりの艶についてもご相談ください。
清掃の頻度の目安。
眼科は来院者数が多い医院が多く、待合室の床は汚れが進みやすい場所です。待合室を中心に2〜3か月に1回程度の床洗浄、検査室は状態を見ながら頻度を調整するなど、場所ごとに頻度を分けた定期清掃もご提案できます。
頻度の考え方はクリニックの床清掃はどのくらいの頻度が必要?、費用については料金ページもあわせてご覧ください。
関連する施工事例。
眼科の清掃 対応エリア。
埼玉県(川口・蕨・戸田・浦和・大宮・越谷・草加など)と東京都(足立区・北区・板橋区・豊島区・新宿区・渋谷区など)の眼科に伺います。地域ごとの建物の傾向や作業の段取りは、各エリアのページをご覧ください。
眼科の清掃 よくあるご質問。
検査機器がある部屋も清掃できますか? +
清掃できます。機器は動かさず、作業範囲と養生する場所を事前に確認してから作業します。動かしてよい機器・備品があれば、事前にお知らせください。
床がピカピカになりすぎると、まぶしくなりませんか? +
ワックスの種類や塗り重ねる回数によって艶の度合いは変わります。照明の映り込みが気になる場合は、仕上がりについて事前にご相談ください。
手術室のある眼科でも対応できますか? +
手術室など清潔区域の清掃は、医院様の院内ルールに沿って範囲と方法を決める必要があります。対応できる範囲を現地で確認したうえでご相談させてください。
