「今の清掃業者の仕上がりに満足していない」「料金の内訳が分かりにくい」「分院ごとに業者が違って管理が大変」。こうした理由で清掃業者の変更を検討される医院様もいらっしゃいます。ここでは、業者を変更するときの一般的な流れと、スムーズに切り替えるためのポイントをご紹介します。
変更の流れ
- 現在の契約内容を確認する:契約期間、解約の申し出期限、清掃の範囲と頻度を確認します。
- 新しい業者に相談・現地確認:床の状態や清掃範囲を見てもらい、見積もりと清掃計画の提案を受けます。
- 切り替え時期を決める:現在の契約の終了時期に合わせて、新しい業者の初回作業日を決めます。
- 現在の業者へ解約の連絡:契約で定められた期限までに連絡します。
- 初回作業・定期清掃の開始:必要に応じて初回に床を整え、定期清掃を始めます。
新しい業者に伝えておきたいこと
- これまでの清掃の頻度と内容
- 前回の床洗浄・ワックス、剥離洗浄を行った時期(分かる範囲で)
- 気になっていた点(落ちない汚れ、作業後のにおい、作業時間など)
- 院内のルール(立ち入りできない部屋、鍵の受け渡し、ビルの作業申請)
初回は床の状態をそろえることから
業者によって使っているワックスや仕上げの方法は異なります。前の業者のワックスの状態によっては、初回に剥離洗浄を行い、床の状態をそろえてから定期清掃を始めたほうが、その後の仕上がりが安定する場合があります。初回にどこまで行うかは、現地で床の状態を確認したうえでご提案します。
分院の清掃窓口を一本化する
分院ごとに清掃業者が異なると、日程調整や請求の管理、品質の確認に手間がかかります。留福美装では、複数院の床清掃・業務用エアコン洗浄をまとめてお受けし、窓口を一本化するご相談にも対応しています。
